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Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Nishi-tabi 2025 Day 3-3

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さあ、今日は目的地だけは決まっているので
後は適当に向かいます。



この適当に行くのが最高に楽しかったりする。




でも、割と真面目に太陽の向きと地形で行く方向を決めたりして。
青看板も参考にはしますが、小さな道だと地名が分からないので
適当極まりないが、適当に曲がったりしてワクワクしちゃう。




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こんな橋があると車を停めて川を見たり。



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神社とか寄ってみたり。


ちなみにこの神社は一度通り過ぎたものの、
余りにも気になって引き返してきた。
数キロ走ったのに、やっぱり見とこうと。


その理由はこの狛犬さんを見たら分かるはず。








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個性!



もう近所の似ている人を彫ったのではないか。
個性の塊です。





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(横から見たらちゃんと口があった!わろてるやん)



こうした個性的な狛犬は伝聞や想像で彫ったものが多いとか。
石工の自由な想像力が顕れていて、ワクワクしてしまいます。



それらはその筋では「はじめ狛犬」と呼ばれているらしい。
大体愛嬌があって可愛い。






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左手に沈む太陽を追いかけて、幾つも峠を越えた。
すると何やら街が現れてきたのでホッとひと息。
(間違って高知方面に来てしまったのかと焦った時もある)




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美しい集落を見ながら走ります。


時間もたっぷりあって、下山してるしリラックスしています。
感性の赴くまま、良いなと思ったら車を降りる。
もうこういうの本当に楽しいです。




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暫く走ると夕焼け気味になってきた。


すると休耕田か鮮やかに彩られた場所があった。
遠くから見ると陽が当たっているように見えましたが、
近くなると全然違うことに気づいたので降りてみることに。



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そこは一面のコスモス畑。
山と光と空の色が完璧であった。





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景色を前に、気付いたら頬に冷たいものが流れ落ちていた。
・・・なんて事は無く「誰が植えたのだろう」とか「凄いなぁ」なんて呟いてました。




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いや、街に出る前にいい景色を見つけられました。



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その後は市街地に出るまでも迷い、高速の入口までも迷い、
とんでもない苦労を強いられた。
街の方が迷いやすいのだと今更気付いた。


余裕とばかりにスマホを頑なに見なかったのが敗因である。
これも旅あるあるでしょ・・・。





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色々あったけど遂にここまで来ました。


着いたのは、しまなみ海道途中の大三島。







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そして今日のお宿はこちら。
旅館さわき

渋い!




屋根があればOKなのでとにかく有り難い。
いつまで経っても抜けないこの感覚はいつまで続くのだろう。
大人だからとか子供だからという次元では無い気もするな。




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部屋から見えるこの庭にあるのは灯籠。


写真だと遠近感が分かりにくいですが、相当でかい。
2階部分に余裕で届いているんだぜ・・・。
「でかっ!灯籠でかっ!」と外に響く声でツッコんだ。


緊急時はアレに飛び移れば大丈夫だな。



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こちらのお宿は海鮮が得意で、魚三昧でした。

でもね。



とんでもねー量が出てきて、ビックリだったんだぜ。
食べるのに必死で、写真はこれのみ。
美味しいけど量があり、一休みすると食べられなくなるから、
箸を止めることが許されない。


美味しさの喜びと緊張感を持って食べ切った。
お魚さんは残すわけにいかないのは釣り人の性なのです。






続きます。

Commented by とくいち at 2026-01-23 23:48
良い"旅"
ですね。
Commented by kkai0318 at 2026-01-26 09:29
とくいちさん

おはようございます~。
じんわり心に残るいい道でした!
ナビで決められた道ではないのが異常に楽しかったです笑
結構迷いましたが、旅感が良かったです~。
Commented by meiyue815 at 2026-01-26 22:30
目的地だけ決めて後は気の向くままに進む旅、とても自由で憧れます。
その日の太陽の向きや地形で方向を決めるとありますが、道に迷った時に目印にしている地形の特徴はありますか
Commented by kkai0318 at 2026-01-27 14:32
meiyue815さん

こんにちは~。
エアポケットに入ったように
旅先で時々このような遊びができたりします。
町中を歩く時も案内等を見ないと楽しいです!

道に迷った時はそうですね・・・。
川とか特徴のある山とか木とか。
方角が合っていればなので太陽はかなり参考にしています。
山では高いところに登り返して地形を見たりします。
山での川は蛇行しているので方向感覚が狂ったりしますね~。
Commented by ItoMizuki777 at 2026-01-30 15:52
海鮮好きにはたまらない一方で、これはうれしい悲鳴ですね🐟
美味しさと量のプレッシャーの中で箸を止められない緊張感、釣り人ならではの覚悟が伝わってきました。
次に行くとしたら、もう一品だけ減らしてもらう…なんて選択肢はありそうですか?
Commented by kkai0318 at 2026-02-06 18:10
ItoMizuki777さん

こんばんは~。
海鮮好きには大人気みたいですよ!
ここまで地の物って釣り人以外は食べることが出来ないかもしれません。
他の宿泊者も言っていました。
ただ、お腹ペコペコで行かないとですね笑
次に行くときも同じ量でお願いしたいと思っています。
一品減らした所であまり変わり無いと思います~笑
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by kkai0318 | 2026-01-23 09:30 | | Trackback | Comments(6)