2026年 01月 19日
Nishi-tabi 2025 Day 3-1

早朝参拝を終えて、そのまま石鎚神社を出発です。
ここからぐいっと山道に入ります。

ぐんぐん高度を上げて、UFOラインなる道路を通っていきます。
ここは景色が本当に素晴らしく気持ち良いドライビング・ロード。
人によっては一生に一度は走りたい道らしい。
こいつは・・・確かに!

朝日に照らされて凄い所を走っている道なのが分かります。
雲の動きや空気感は山の稜線そのものです。
良い光の山々をお手軽に・・・。

ここをカブで走ったら素晴らしいだろうなぁ。

---------------
さあ、ここから自分の足で歩いて行きます。
そう、今回の旅は山登りも混ぜ込んでいく所存なのです。
登山道としては「土小屋ルート」となります。
興味あればお調べあれ。
気温は肌寒い位で丁度いい。

コースとしては、なだらかで歩きやすい。
小さなアップダウンがアクセントになっていて
楽しく歩ける道です。

分岐を越えて、ここからが山行の核心部分。
石鎚山名物の鎖場です。
こちらを行ってみます。

ある程度山を登っていれば問題はない鎖場ですが、
ヘルメットはあったほうがいいです。
(案内や山行記録ではヘルメットは要らないとありますが、
危機管理の観点から見るとあったほうが良い。記録は余裕やカッコつけが多い傾向にあるので注意。
ヘルメットは被ると心理的に落ち着きます。転ばぬ先の杖。本当はどんな山でも被ったほうが・・)

ここで固まっている人がかなり居て、
初めての斜度などに心が持っていかれた人が多い。
登りながら手持ちのスリングでそういった人の補助をしながら。
持ってきて良かったと思いますが、下手な手出しは怖いので慎重に。
(自分が原因で滑落したら責任問題なので・・・)

それぞれ励ましながら、手足を乗せる所を指示したり
難所を越えていく。時期によっては氷結しているので
それも注意です。登って来れた時に妙なグルーヴ感が出たりしてちょっと面白い。
(ここの鎖は全て巻き道があるので自信のない方はそちらへ)

鎖場を越えた辺りから霧氷がついてきた。

枯れ草に白い花が咲く。
こうした自然の現象は本当に素晴らしいと思う。

更に上部に行くとすっかり樹氷の景色に。
そしていつの間にか雲の中に入ってしまった。
だが、美しい。
いつも痩せ我慢と思われますが・・・。
湿り気を帯びた性格上、霧の山も好ましく思う。
情緒的でミステリアスな静かな山。
堪らなく良いと思う。

結構な数の人とすれ違いや追い抜きがあったものの、
思えば短時間で登ってきたかも。
最後の部分だけ気を付ければ大丈夫です。

そして、到着したのがこの時間。(10:57)
ある程度時間を気にして登ってきたのには訳があります。
それは・・・。

続きます!
(゚∀゜)ムッヒョーーーーー!!
(霧氷を見たら言わねばならぬ)
葉を縁取るように凍っていく…
こうしたら綺麗でしょ、なんて計算するはずもないのに
計算づくよりよっぽど美しい、自然。
Kkai君は、そのとてもそばに行くね。
私は今日もPCの小さい窓から見てるだけ…だけど
想像の翼を目いっぱい羽ばたかせて臨場感もりもりで楽しんでおります。
ありがとう。
「続き」が、これまた楽しみだ!
(霧氷を見たら言わねばならぬ)
葉を縁取るように凍っていく…
こうしたら綺麗でしょ、なんて計算するはずもないのに
計算づくよりよっぽど美しい、自然。
Kkai君は、そのとてもそばに行くね。
私は今日もPCの小さい窓から見てるだけ…だけど
想像の翼を目いっぱい羽ばたかせて臨場感もりもりで楽しんでおります。
ありがとう。
「続き」が、これまた楽しみだ!
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石鎚山
初めて私も登ったことがある山が…
でもこんな凍える季節は知りません
二十歳代の身軽な体が懐かしい
膝も肩も痛くないし鎖だって登れました
でももしこれを離したら…って必死でした
めちゃくちゃ怖かったの覚えてます
あの頃は
ヘルメットなんて誰もかぶってなかったって
登り終えた山頂は
まさしく天国でした~(*^^*)
初めて私も登ったことがある山が…
でもこんな凍える季節は知りません
二十歳代の身軽な体が懐かしい
膝も肩も痛くないし鎖だって登れました
でももしこれを離したら…って必死でした
めちゃくちゃ怖かったの覚えてます
あの頃は
ヘルメットなんて誰もかぶってなかったって
登り終えた山頂は
まさしく天国でした~(*^^*)
ココさん
ムヒョ~!(こう返さねばならぬ)
風も強く時々降雪もありましたが
木々の景色はとても荘厳で綺麗でしたよ~。
自然の現象は無意識なのでとっても綺麗でした。
こんな所があるのを発見した時はうっとりします。
こうして再び写真を見ながらアップすると
その時の空気感が思い出されます。
そしてメッセージを頂いて、また思い出せます。
こちらこそありがとうございます。
続きは写真が失われているので、探し中です笑
ムヒョ~!(こう返さねばならぬ)
風も強く時々降雪もありましたが
木々の景色はとても荘厳で綺麗でしたよ~。
自然の現象は無意識なのでとっても綺麗でした。
こんな所があるのを発見した時はうっとりします。
こうして再び写真を見ながらアップすると
その時の空気感が思い出されます。
そしてメッセージを頂いて、また思い出せます。
こちらこそありがとうございます。
続きは写真が失われているので、探し中です笑
wabisuke-miyakeさん
こんにちは~。
登ったことがあるんですね。とても嬉しいです。
季節の狭間のいい時期に登れました。
寒い時は空気も澄んでとても良かったえす。
20代だと飛ぶように登れるでしょうね。
自分も若くは無いので、ゆっくりと景色や草木を楽しみながら登りました。
鎖場は何気に怖いですよね。
上を見ながら居る人の動きに気をつけながら登りました。
昔はヘルメットも普及しておらず、クライミング以外の人は被ってませんでした。
wabisukeさんの登った時は天気が良かったのですね。
羨ましい!
こんにちは~。
登ったことがあるんですね。とても嬉しいです。
季節の狭間のいい時期に登れました。
寒い時は空気も澄んでとても良かったえす。
20代だと飛ぶように登れるでしょうね。
自分も若くは無いので、ゆっくりと景色や草木を楽しみながら登りました。
鎖場は何気に怖いですよね。
上を見ながら居る人の動きに気をつけながら登りました。
昔はヘルメットも普及しておらず、クライミング以外の人は被ってませんでした。
wabisukeさんの登った時は天気が良かったのですね。
羨ましい!
by kkai0318
| 2026-01-19 18:13
| 旅
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Comments(4)









