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Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Akikaze

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風が気持ちよくなったので、
時間が空けば自転車であちこちウロウロしています。


帰りに家の近くの川へ寄ってみると草がボーボーだった。
いつもはスッキリしているのに鬱蒼としていた。
今年の夏は暑さで刈り取りが出来なかったのかもしれない。





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草をかき分けて行ったら人が居てびっくりした。
平気で背丈を超えているので、先が見通せない。
草を倒してパーソナルスペースのようにして
寛いでいた所に闖入してしまった。


自分も見えない所へ移動しゆっくりと過ごしました。





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自転車のハンドルの付け根、ステムというパーツを変えた。
効果は劇的!とまではいきませんが、ちょっと楽になりました。
シンプルでスッキリしたデザインの物を。




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やっぱりこのハンドルはすごく良い。
ゆったりと長距離を漕ぐのにピッタリです。
見た目も優美で乗っていて楽しくなった。
NittoのB352-albatross barと言います。

走っている時は一番目に入る所なので、好みの物だと嬉しい。




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走るとまだまだ暑いので水はたっぷり飲む。
朝から走って既に空になっています。
ここもグランテトラが収まるラックに変えてます。





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生えている野草達が可愛かったので
ちょっと頂いてから帰宅します。




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帰ってからすぐに活けます。
といっても花瓶に水を張り、茎をちょっと切って入れるだけ。
花心ゼロの活け方ですが、愛でられれば良いだろう。

花瓶は益子の佐久間藤太郎さん。
60年前に麹町学園の関係者に配られた物です。
このフォルムや釉薬のバランスがとても気に入っていて
秋の草花はこれに活けたかったのです。



鞄は釣り用バッグで叙情的な秋の散歩にはぴったり。
シャカシャカガサガサするものはそぐわない気がして、
色合いも枯葉色が景色に良く馴染む。

横浜の工房で作られたもので
今は無きリバーサイドアングラーの鞄。
Barbourやハーディーっぽいデザインでお気に入り。

しかしこのタイプの鞄は自転車に乗っていると
ぐりんと前に出てくるのが地味にストレス。
別途のベルトを付けるんだったと思い出したのが
折り返し地点でありました・・・(また忘れるだろう)



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家の横に生えているオシロイバナ(白)も入れて
リビングの一番良いところに置いてます。
部屋に濃い秋の風が入り込んで来たようです。






時々思うのは「これもれっきとしたカントリー・ライフ」ということ。
四季を感じ、自然を慈しみ豊かな気持ちで楽しめている。

理想としていた物が揃っているとは言い難いですが、
ログハウスに住まなくても、薪ストーブが無くとも
いい線行ってるではないかと我ながら思う。



求めるのは場所や環境ではなく、心持ちということなのだな。
草花を飾ったテーブルで温かい牛乳を飲みながら思う。



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この寝ぬる夜のまに秋は来にけらし朝けの風の昨日にも似ぬ




皆さんも良き秋を。

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by kkai0318 | 2025-10-21 18:24 | 自転車 | Trackback | Comments(0)