2025年 10月 17日
Summer is gone

唐突ですが、夏が終わった。
今年の夏は様々なチャレンジをしていました。
といっても派手で大きな事(?)はやってなくて、小さな事をゴニョゴニョと。
更新していなかったのは家でパソコンを開く暇が無かったのです。
とりあえず、断片の写真を時系列でお届けいたします。
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夏にランタンを幾つも直しました。
丁度調子が良くない物が立て続き、4つほど磨いて直した。
こちらはオプティマスの古いランタンで、なかなか手こずった。
夜な夜な手慰みでやっていたのですが、
メディテーションのようで良い時間でした。
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暑い中ですが、自転車も結構乗った気がする。
近所から長距離まで、ロードバイクとマウンテンバイクで。
といっても2週間に一回程なので、たかが知れています。
こちらの自転車は二十歳前に手に入れた物で
タイヤを太くしてのテストライド。非常に乗りやすい。

あちこちで丸太を貰ったり・・・。

夏はうどんを食べまくったり。
今年は何杯食べたか分からないくらい。
家でも外でもうどん三昧。これがマイ・ブームというやつです。
讃岐の出汁を求めて東奔西走しました。
ちなみにスーパーのライフで見つけた小さいパックだしは
決定版であった。そのままぶっかけうどんとして食べられます。
そこに煮干しの粉をかけると香川にいるようです。
やっぱりあたし、関西だしが好きらしい。
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お気に入りのパン屋さんが閉店してしまったり
大事な人が亡くなったりと栄枯盛衰をモロに感じました。
同列にするなと言われそうですが、いつもあるものがパツンと無くなると
心にぽかっと穴が空くようです。種類は違えど"自分を構成する何か”がこぼれ落ちる。
記憶とか存在とかこうして去っていく不思議さを何度も思った。
即興の寂しさは大したことはないですが、ジワジワ来るやつはキツい。
そのキツさも過ぎ去ると思うと何とも言えない気持ちになる。
生きるとか、存在とかを強く思った夏でした。

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そして、久し振りとなる人を訪問して
夏休みの実家気分を味わったり。


数年ぶりに会っても、空白が無かったように話が出来るってすごい。
そして元気でいてくれるってこんな嬉しいものなのか。
ちなみに器を買わずにご飯だけご馳走になってしまった。
友人も眉を顰める程の図々しさだったとか。
自覚はある。
ここに来ると弛緩してしまう。ユルイ。
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今年の夏は沢登りにたくさん行ってきました。
丹沢、奥多摩、秩父。
暑さを忘れたい、的な発想でしたが、まあまあ行った。

沢靴を2足も引っ張り出し、黙々ながらもウキウキと。

そして何となく登らず、一つ一つにテーマを設けてました。
この部分がチャレンジというか、いつもと違う感じでした。

さあ、後半へ続く。
by kkai0318
| 2025-10-17 19:29
| 山
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