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Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Yaei 2020 その4 帰路


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夜中が雨のピークで、その後は朝までぐっすり。
今朝も多少パラパラ来ますが、概ね小康状態。




だいぶゆっくりと寝られました。
空気の綺麗な所に居ると、何か清浄になった気がする。
山ではいつも良く寝られます。






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ささっと朝ご飯を食べて、空にお伺いを。
むむ・・。




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止む時間より降る時間が増えてきました。
むむむ・・・。







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バババと一気に降ったりしますが、前室が広いので
ちょっと音楽を聴いたりしてゆったりモード。
こんな時も良いじゃない。





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ザー・・・ポツポツ・・ポツ。
あれ、突然やんできた。




む、むぅ。
今がもしかすると撤収のタイミング。
もう、一気にやります。




しかしタイミングの見極め悪く、また降ってきた。
もう、勢いよく片付けます。







パッキング完了です。





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(右ハタボ、左イッチ。それぞれ装備を覚えておいてください)




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(これが自分。ポンチョです。こう見えて履いています。念の為)




ちなみにこの時、カメラはザックの中に厳重に仕舞ったので
途中の写真はありません。






いや、無かったほうが良かったでしょう。
暫く文字で起こします。








もう後は降りるだけ。どちらかというと気楽な気持ち。







歩き始めてすぐに雨脚が強くなってきました。
ポンチョにして正解だったなぁ、下りたらなに食べよう。
そんな事を考えながら2人を前に、最後尾を歩いていました。




暫く行くと、前の2人の様子がおかしい。




「アバババ・・・!」なんて声を出しながら踊っています(るように見えた)




ちょっと立ち止まって、なんなのよと寄って行ったら
「ヒル、ヒルが凄い!」とのたまってます。



ハッとして自分の足を見たら、もう既に7.8匹の細長いのがくっついている。
更に地面を見るとゾワゾワとにじり寄ってきています。



「アバババ・・・!」と、全部デコピンで落とします。



この雨で物凄い出てきたのか。








「フウフウ・・噛みつかれなければ大丈夫だけんね、しかしすんごい数だね~!」






などと言いながら顔を上げると誰も居ない。





そう、2人は素早く状況を理解し、光の速さで下山を開始していたのです。
この地では立ち止まった者から吸血される運命。


とても大きな独り言を言ってしまった、そんな恥ずかしさはどうでもいい。
独り、見捨てられた心境でヒルたちの攻撃を受け止めます。
いやいや、受け止めちゃいけない。





彼ら(彼女)もこの道は滅多に人が通らないせいか「このチャンスを逃したら暫くはツラい」とばかり
しつこく、粘り強く、豪快に血を求めて縋り付こうとします。
あのバネのおもちゃ<スリンキー>のように素早くにじり寄り、
ゾンビのようにイヤラシクまとわり付きます。


こちらはサンダルで火渡りのように躱しますが、
時々器用な奴がいて、裏にへばりつき”もう誰も居ませんyo”と見せかけて、
歩き始めて油断した時にジワリと登ってくるイヤラシイ攻撃に少し感心したりします。

気付いてデコピンで撃ち落とそうと片足に集中していると、もう片方ににじり寄るという戦法も。
すなわち両足に意識を向けていないといけません。
こちらが見ているという事を明らかに意識し、人の触覚の裏をかいたムーブ。
実は連携とかしてそうで、なかなか知能が高い。


次第にデコピンで対応出来なくなり、むんずと掴み肩越しに投げていきます。





上からは雨がザンザと降り、足元にはヒルの絨毯。
林道は川と化しますが、ザンブと速歩きで歩く。
なかなか忙しい状況にちょっと笑ってしまいます。




しかし今回、自分のチョイスを褒めてあげたい点があります。
サンダルと靴下は黒、ということ。
へばりついた瞬間、すぐに視覚的に分かります。
どんなにコッソリ隠れても、黒に薄茶色の物が付いたら「ドモ。ヒルナンデス」と一発視認。
自身がこんなに見えているなんてヒルも思うまい。

ベージュの靴下にしたらと思うとゾッとします。
光学迷彩を装備しているようなカモフラージュ状態で、
どこに居るか分からない内に吸いつくされ、蹂躙。
粉のように干からびて打ち捨てられていたに違いない(んなわけない)





そもそもサンダルだから褒められない、というのはココではナシで・・・。





いや、後述しますが、ハーフパンツとサンダルで良かった。





-------------------------





行きに寄った湧き水の所で2人に追いつきました。




「ハアハア・・・」とみんな消耗が激しい(笑




「ハタボ、首に付いてる!」




「アバババ!」



と言っているイッチの足にも付いています・・。
裸足サンダルはダイレクト。



「アババ・・・!」



イッチは秘密兵器「ヒル下がりのジョニー」を持っていますが、
スプレー部の破損につき用をなさない。なぜその部分が壊れるのか。
仕方なく蓋を開けて、チャプチャプ塗っています。

この雨で、しかも川の中で塗ってるけど、意味あるのか。
薄くパニック状態です。


うーん、おもしろ条件が整っています。






しかし首元に居たということは・・・。
腰下エリアを突破し、お腹~胸を経由した事実に戦慄します。
上から落ちてきたのだろうけど。






--------







そのまま雨の降りしきる中、バイクの停めてある所まで辿り着きます。
その様子、這々の体といった様相です。




そこで服の中まで厳しい最終チェック。
それぞれがお互いの体を舐め回すように見ます。
スタンド・バイ・ミーのゴーディみたいになる可能性も拭えず、それぞれトイレでもチェックします。
戻ってきてホッとしても、どこか疑心暗鬼なのが少し可笑しい。
自分も含めて。


これほどの脅威を下界に持ち込んだらいけない。
ある意味バイオテロです。






ヨシっ!居ない。(このヨシ!は現場猫レベルの「ヨシ」です。敢えてこの表記)






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何となくバイクの周りも警戒しますが、目視できません。
「ここまでくれば大丈夫だろう・・」とみんな心のなかでフラグを立てます。




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さて、出発。という一コマ。




実はこの時ハタボの見えない指に、一匹のヒルが取り付いていた。
「よもやこんな目立つ所に居るはずがない」という心理の裏をかいた
トリッキーなヒルにチュウチュウされてました。


全て完了したし、大丈夫だろう・・と心のスキマを狙われた形。
結構吸われていたようでかなり大きくなっていた。
気付かないもんだね・・・。

「ウゥ・・・もっと血を・・」という声が聞こえてきそうなパッションです。

 




念の為、今一度チェックして、厳密な最終検査も終了。
アスファルトを切りつけながらバイクを走らせます。






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一騒動も過ぎ去り、早い時間なので寄り道をします。




ガソリンスタンドに寄り、自分がオススメの北欧アンティーク店に寄ります。
以前も紹介したtalo tool&toolへ。
ここは登山口から近いので、行きやすい。
相変わらずの良いお店でした。



それから釣具屋さんに寄ったりして。





3人で入りましたが、ハタボと自分が先に出てきた。
外でイッチを待っていましたが、ふと思う所があり何の気なしに・・・。




「ね、ハタボ。足をめくってみて」





と言って、(居るわけねえじゃん・・)とハタボが渋々スボンをめくりました。




「??」




何とヒザの真下に、パンパンに膨れたヒルが取り付いていたのである。





「アババババ!!!」




ありえない速さではたき落とし、地面には丸々としたヒルが転がっていました。
この情熱、ステルス性。とんでもない生き物です。
あれだけのチェックをかい潜るとは。オソロシイ。。



さっきまでの安心した表情から一転、ドン引きで激しく落ち込むハタボ。
対してこちらはまさかの出現に笑いが止まりません。
なんて面白い必殺ネタが出来たのだろうとワクワクしています。




ん・・・?
ということは、一緒にガソリンスタンドに入り、お店を2軒堪能しここに至るわけだ。
厳密に言うと3人ではなく、3人と一匹で寄り道を楽しんだ。
バイクで移動している時も、アラビアの器を質問している時も、釣り竿を見ている時も。
文字通り、血を分けた仲というわけだ。


そう考えると胸アツ、感動すら覚えてしまったのはここだけの話。




もちろんしっかり潰して(これがキモチワルイ)拡散を防ぎました。




凄腕の技で隠遁したものの、欲張り大きく成長したのが運の尽き、目立ちすぎた。
吸えば吸うほどカタストロフィへの道を辿ろうとは。
ここがキミの終焉の地だ。。

小さかったら風呂場まで気付かないだろう。
コワ。







最後に参考になるか分かりませんが。kaiとイッチはハーフパンツとサンダル。
ハタボは一見完全武装のパンツに登山靴。

ハーフパンツ&サンダルはヒル目線で言うところ草原。
食いつきやすいものの隠れる場所が少ないので、すぐに見つかってしまうのです。
対してパンツ&登山靴は密林。
一度潜入してしまうと見つけることが困難になる、のかな。


あと、お酒を飲んでいるか飲んでいないかも分岐点になった気がする。
このヒルの陰湿さと血液に対しての情熱、何かの参考になれば・・・。




人が危機に陥った時どのような行動を取るのか、
ヒルを貼り付けてみたら分かるかもね。。

お陰で印象に残り、楽しかったキャンプでした。






おしまい。





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Commented by cool-witch at 2020-08-03 20:00
そんなに無駄に血を分けないでください。現在、献血に来られる方が減っており、輸血に困っております。次からはどうか献血ルームで採血してからキャンプに臨んでください。
思わず自分の脚を見たバアさんより。
Commented by watmooi at 2020-08-03 20:31
かな❓と思っていましたが
いや想像を絶する恐ろしさ‼️

その場にいたら⁉️
絶叫しながら転がりまくっていそうです。
でも絨毯なんですよね⁉️
「助けて‼️
放って行かないで‼️」
って叫んでももう誰もいない⁉️
それどころではない‼️
どうしてた⁉️と思うだけで恐怖‼️

kkaiさん、ハタボさん、イッチさん
吸われた三人の絆、きっともっと強くなりましたね。
いやぁご無事で良かったです。

そこには行ってなかったけれど、
すぐそばで見ているようで(こわい‼️)、
クスクス笑いながら読ませていただきました。
Commented by YUIHARUP804 at 2020-08-03 21:00
最初は憧れの山中風景でしたが、あ〜こわかったです。
Commented by ki-shan at 2020-08-03 22:09
いつものことながら、実に愉快な文章でしたー^^
kkai0318さんには、本当に憧れます。
少しでも、近づきたいです^^ki
Commented by kei9594wa1576 at 2020-08-04 10:10
雨に降られて散々でしたね。
それに最後がヒルに好かれて暫く一緒の行動とは・・凄すぎます。
それを笑いで受けとめておられるkkaiさんもすごい!!
Commented by fuchan_k at 2020-08-04 12:11
一昨日、ポツンと一軒家という番組でヒルなるものを見たばかり。
それが大挙してとは恐ろしや〜!です。
頑張って読み終えた今、全身がゾワゾワ〜〜〜!です。@@;
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 13:51
cool-witchさん

こんにちは〜。
確かに(笑
吸われた量を考えると勿体ないですね。
蚊もヒルも贅沢なもの食べてますよね。。

でも、献血して行ったら更にゲッソリになってしまいますよ〜(笑
吸われないように気を付けます!
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 13:59
ワットモーイさん

こんにちは〜。
分かってはいても、本当キモチワルイです(笑
あの動きや性格は唯一無二ですね。

その場面になったら背負って行きますよ(笑
帰り道だから良かったです。
キャンプ地でも少しは居ましたが、これ程では無かったですけど…。

2人の新たな側面が見られて超楽しかったです(笑
絆が深まったかは微妙ですが…。
帰り道をどう描くか楽しみで仕方なかったです(笑
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 14:00
YUIHARUP804さん

こんにちは〜。
前の日に兆候はあったのですが
キャンプ地の快適さにすっかり抜け落ちてたのです。。
雨が降った時点で警戒すべきでした(笑
でもこれも良い思い出、楽しかったです!
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 14:03
ki-shanさん

こんにちは〜。
軽くパニックだったのが可笑しくて可笑しくて…(笑
頭の中ではこの顛末をどう描くか、悩んでました。
皆んなもヒルにまみれて楽しそうでした。

嬉しいお言葉、しっかり受け止めます!
ありがとうございます!

Commented by kkai0318 at 2020-08-04 14:06
霧子さん

こんにちは〜。
雨も覚悟をしていると開き直れます(笑
下は水着だったので、面白い可笑しく過ごせました。
大変な天候の時は笑いが出てくるんです。

取り憑かれたハタボは大変だったと思いますが、側から見ると…面白い以外ありません(笑
ダニとかだと事態は変わりますが、ヒルなので!
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 14:08
fuchan_kさん

こんにちは〜。
テレビではそんな面白そうな番組がやってるんですね。実際にはあのフォルムなのに動きが速くて
キモチワルイのです(笑
息をかけるとウネウネ踊り出します。

なるべくライトに描写をしたのですが
思い出すとキモチワルイ…。
毛虫よりは幾分マシです(笑
Commented by f15eagle_coco at 2020-08-04 15:16
うひひひひひwwwwww
あああああああああああああああゾワゾワするwwww
「ドモ。ヒルナンデス」だの「ヒル下がりのジョニー」だの
ちょいちょい入るギャグ(?)が
この発狂しそうな状況下に於いても、なんとかユーモアで人間性を保とうとする
ヒトの足掻きに思え、そのいじらしさに落涙を止めることが出来ません 笑
あああああああああああキモいキモいw
ぜーーーーーーーーーったい外遊びなんかしねえ!!! 笑

”ԅ(¯ε¯ԅ)血ィ 吸ゥタロカ~
Commented by marrone-marrone at 2020-08-04 15:21
こんにちは。

これほど誰かのブログで手に汗握り、興奮したのは初めてデス!
自分の足元も思わず見ましたよ!
ヒル間っから戦慄モノでした!爆
Commented by f15eagle_coco at 2020-08-04 15:36
追加

現場猫!!!!!
(オラも好き) 笑
Commented by halu-0623 at 2020-08-04 16:02
初めまして、イイネ、ありがとうございます☺︎
「ドモ。ヒルナンデス」に大ウケして、気付いたらコメント欄を開いていました笑
すぐ側で、ヒルとの闘いを見ているかのような臨場感ある文章にヒヤヒヤしてしまいました。

私は虫全般が苦手なので、ヒルに一匹でも噛まれたら卒倒していると思います…
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 18:43
ココさん

こんばんは〜。
ぬふふ。我が極小の語彙辞典から絞り出しました(笑
あ、ちなみに「 ヒル下がりのジョニー」は商品名でちゃんと存在してるんです(笑
効果はテキメンです!

ヒルはダニとか毛虫などに比べ、後腐れないので
どこか安心してる部分がありました(震え声)
文字通り足掻くと地面の振動でヒルが寄ってきます(笑

そう、アイツらは呼気に振動、触覚に反応するという
超精密なセンサーを搭載しています。
是非、最先端技術に触れてみては??(笑
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 18:48
marrone-marroneさん

こんばんは〜。
自分もこんなにキモチワルイ事を思い出しながら
ブログを書いたのは久し振りです(笑
まだ生々しく思い出せるんですよねぇ。。
この時期、どこにでもいる可能性があります(と脅かします)

ちなみに…真面目に、
草が生えている所にお気を付けて!
ナメクジのように、塩も効きます。

「ヒル間」頂きました〜!(笑


Commented by kkai0318 at 2020-08-04 18:53
ココさん

最近知ったのです!
あのコンプライアンス・ガン無視というのが堪りません(笑
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 18:55

halu-0623さん

こんばんは〜。
ご訪問とコメントをありがとうございます!
ヒルに手が付いてなくてホント良かったと思ってます。次々と取り憑いてくるので、現場ではこれ以上に殺伐として忙しかったです。
そんな自分のブログを見た後に、
haluさんのお弁当を見て、とても癒されました。。

ヒルは卒倒したら、大挙して押し寄せて来るので…。
気絶寸前でも走らないといけません(笑
私は毛虫が遺伝子レベルで苦手です…。
Commented by t_hcmoto at 2020-08-04 20:57
怖いです!
怖いです!
怖過ぎです!
Commented by kkai0318 at 2020-08-04 23:25
t_hcmotoさん

こんばんは〜。
ご訪問とコメントをありがとうございます!
実際に遭遇するとですね…もっと怖いです(笑
そして焦ってしまいます〜!
ストッキングを履くと良いらしいですが、暑さとか諸問題で履けません(笑
取り付かれ、チクッとするのが少し嫌です。
Commented by miyabiflower at 2020-08-05 12:06
絨毯になるのですか!
雨の後は用心しないとだめなのですね。
でも用心したところでいなくなるわけじゃないのでしょうね。
想像したくないのに想像しちゃいました。
無事帰還されたとわかっていたのでいくらかは安心して読めましたが・・・。
最後の大どんでん返しにびっくり!!
・・・無事の生還本当によかったです。
Commented by cafe-moco-cafe at 2020-08-05 12:54
kkaiさん(*´ω`*)

いいね、はできましたが
全くいいね、じゃない(笑)
正直、怖くて怖くて…でも、Wikipediaでヒルを調べてしまったのです。

袖口やスボンの裾に塩を塗ると良いらしいですね。
侵入を少しは防ぐ事ができる…ホントかしら?

血を吸った後の肥え具合を画像で見たら
更に怖くなりました。(←見なきゃいい)
ハタボさん、泣き出さなかったとしたら凄い強いですよ。こっちが泣きそうです。

ヒルを考えたら、今日、室内にいた小さなヤモリ君が急に可愛く感じてしまいました…。
ただ、いるだけなのに怖がってごめんなさい。
ヒルみたいに吸血しないもんね。(笑)
モコ
Commented by kkai0318 at 2020-08-05 13:45
miyabiflowerさん

こんにちは〜。
1番最初に見た所はまさにそんな感じでした…(笑
雨の後(中)は動きやすいのでしょうね。
草のある所も注意です。用心しても寄ってくるので
取り付かれないように、来たら剥がすか、薬を塗っておくのが1番ですねー。
思い出すだけでゾクゾクします(笑

いやー最後まで笑わせてもらいました(笑
ハタボは道産子なので、ヒル耐性がないからかもしれません。可愛かったです(笑
Commented by kkai0318 at 2020-08-05 13:53
モコさん

こんにちは〜。
楽しかったので、いいね、です(笑
2人はどうか分かりませんが…。
調べてしまいましたか!前例を見て、次に焦らないと言うのは大事です。お休み中に何処か行った時遭遇しないとも限りません。
ハタボは凹んでましたが、泣きはしませんでしたよ。

あの膨れ方は凄いですよね。
元のサイズを見せたい位…。
ヤモリ君は比べ物にならないですよー。
血を吸わない上に、家に寄る虫を食べてくれるんです。蚊もヒルもコッソリというのがイヤラしいです(笑
Commented by draw-ing at 2020-08-06 15:36
はじめまして
キャンプの記事を読み始めた時からヤマビルが出そうな所だなと思っていました。
私も7年前兵庫県北のキャンプ場で子供と虫取りに入った森でヒルに囲まれ吸血されました。
やはり雨上がりでした。子供はクロックスに裸足でしたのでパニックです。
あの恐怖が忘れられずそれ以後夏の山には行けません(>_<)
Commented by kkai0318 at 2020-08-06 19:01
draw-ingさん

こんばんは〜。
ご訪問とコメントをありがとうございます!
最初からその予感がしていたとは…。
川沿いの雨がちな所は宝庫(?)です(笑
そちらの方にも生息しているんですね。
神奈川は鹿に運ばれて結構増えてきたんです。

わ!裸足クロックスに雨上がりとは、ヒルにとってご馳走に見えたでしょうね。。それは怖い思いをしたと思います。
せめてナメクジ程度に歩みが遅かったら…って思いますよね。塩に弱いし…。
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by kkai0318 | 2020-08-03 18:29 | キャンプ・キャンプ用品 | Trackback | Comments(28)