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Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Nishi-Tan Roundwalk その8 下山

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本棚を見た後は、すぐ下にある下棚へ向かいます。



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綺麗な流れの前で一息。
険しい所は過ぎ去り、もう登りが無いので、
ゆったりしちゃいます。




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おっ!




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流れを見ていると、ヤマメがペアリングしてる。




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釣り人もおらず、禁漁なので安心して餌を食べています。
可愛い魚です。




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暫く見てると、行動範囲やパターンが決まってる事に気付く。
この岩の横がお気に入り。





ここで何やらモジョモジョしている時間が長い。





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釣り人は普通の人より魚を愛してます。
より身近に、触ったり釣ったりしつつも一族の繁栄を願い、いつも彼らの環境の心配をしている。

二律背反ですが、多分そうだ(と信じたい)




好意の反対は嫌悪ではなく、無関心。




自分は釣りの適性があるか分かりませんが…。
魚が可愛くて仕方がない。





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オフ・シーズンのフィッシュ・ウォッチは楽しい。
伸びやかな生き物の動きを見ていると、時間を忘れます。






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滝の下へ到着。



ここも本棚同様、過去に登られています。
伝説のクライマー、南博人さんの記録で初めて知った。
確かルートは滝の左側でハーケンが効かず、濡れている上、極度のバランスクライミングだったそうな。


昭和30年9月に2時間掛けて初登。





丹沢には都市部に近い上、沢筋は岩が多い。
そんなことで戦前よりクライマーが入り、あちこちで記録が残っています。

沢登り中心の記録ですが、登ったルートを眺めていると
凄まじい所まで登られています。




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すっかりとのんびりしてしまった。
撮影しながら、ゆっくり迅速に下ります。





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迷う事もなく、ハッキリとした道。
道標もたくさんあります。




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記憶にない所は、この前の台風等で地形が変わっていた。
この沢も例外ではなく、爪痕が残る。
こうして谷筋は年々崩壊が進んでいます。


丹沢は地形学的、地質学的には壮年期。
これから大規模な災害でまだまだ変化があるでしょう。



崩れた部分のルートだけちょっと分かりにくい。
赤布(ピンクのテープ)を辿る。




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この吊り橋を渡ったらゴールです。





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グルリと一周して、元の場所に戻ってきました。
いつもの事ながら車を見ると一安心。




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車を動かすと、雨が降ってきました。
行動中は一度も降られず、幸運な山行でした。





総歩行距離は22km。
帰宅時、荷物の重さは18kgまで減っていた。





(辿ったコース)
西丹沢VC-檜洞丸-犬越路-大室山-加入道山-畦ヶ丸-西丹沢VC





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おしまい!

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Commented by f15eagle_coco at 2020-02-04 10:16
愛車の中にお花が飾れるなんて、何度見ても素敵。
見るたびに素敵。
オシャレだなぁ。
空色の、このコにお似合いね^^

綺麗な水のそばにいるときって息が深くなる気がします。
水の中にサカナがいないか探すクセ。
私は釣りをしないから
姿を見ても「いた!」って嬉しくなって、ただそれだけなんだけど
なんか、嬉しいんだよね。
「いた!!」が、さ。
Commented by 5ko8ha9ku at 2020-02-04 20:50
kkai0318さん、こんばんは!

フィッシュ・ウォッチ、私も同じ気持ちです。
Commented by pallet-sorairo at 2020-02-05 00:00
こんばんは。
西丹沢レポ楽しませていただきました。
私もこの辺り大好きです。
がっ、ワタクシ本棚の滝に回り込むところで見事にこけて
水の中にぼちゃんところげた(^^;ことがあります。
https://sorairo02.exblog.jp/25750551/#25750551_1
kkaiさんはもちろんみなさまはそんなことないでしょうケド
じゅうじゅうお気をつけてくださいませ…。
Commented by kkai0318 at 2020-02-05 14:07
ココさん

こんにちは〜。
今の車でも可能ですよー。
是非ともガッツリ飾って下さいね。
どんな車でもそんな心を忘れない時代になれば良いですよね〜。
実は冬なのに冬仕様に変えてないのですが(笑

釣りをしなくとも橋から覗くって、多いですよね。魚が居ると同じく安心します。
嬉しいですよね!
釣りをしない人からしたら、釣りしてる人の心理はどう思われてるか気になる所ですが…(笑
生き物がのびのびしている姿が1番好きです。
Commented by kkai0318 at 2020-02-05 14:09
5ko8ha9kuさん

こんにちは〜。
前は禁漁期でもペアリングしているのを眺めに行ってました。冬枯れの渓流で感動的な場面に出会った事もあります。

魚とか鳥とかが、安心して過ごせる環境なので、年間を通して癒されます!
Commented by kkai0318 at 2020-02-05 14:13
pallet-sorairoさん

こんにちは〜。
覚えてますよ、レポート。
本棚の渡った左岸の岩の辺りですよね(笑
あの辺りは濡れていたりすると確かにそうなりそうです…。お怪我が無くて良かったですよ〜。

この辺りの春は色めきだっていいですよね。
岩稜も男性的でいいのですが、植物が豊かで静かな丹沢も素晴らしいですよね。

行動は気を付けます!
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by kkai0318 | 2020-02-04 00:59 | | Trackback | Comments(6)