Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

八ヶ岳 2018 その4




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ここから先、稜線を辿っていきます。
天上の散歩道は基本極楽、時々危険。




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昨日見た大同心(岩峰)も上から見ると穏やかに見えます。


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人が居て景色を楽しんでいる。
こちらから丸見え。向こうからも・・・。
高度感は気持ちいいだろうな~。



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下の世界が雲海の隙間から見えます。
あそこは清里辺り。
このチラ見が良いのです・・・。



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雲海の向こうには、富士の小島が見えてきました。
本当に島のようですね。




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何も考えず歩ける道は終わり、いよいよ岩稜帯に入ります。
横岳という所。
これから歩く道がよく見えます。
天気良くて、お休みなので人が多いので、落石に気を配ります。




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見ての通り、右側はスパッと切れ落ちています。
恐怖よりも気持ちよさの方が強い。




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テクテク・・・。



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時々来た道を振り返ったり、行先をのんびり眺めたり。




下にはテントを張っている所(赤岳鉱泉)が見えます。




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赤丸で囲っている辺りがテントかな。



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細かく登ったり降りたり。
時々、渋滞しているので、景色を眺める時間がたっぷり。



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ココらへんも怖がらなければ、何も問題無し。
ただ、人の落とす石には注意。
夏山ならではかもしれません・・・。



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ここは雪が氷化している時は微妙な斜面。



岩場が続く所では、時々指示をしてくる人がいます。
根拠のない危ない指示だったりするので、気をつけましょう・・。




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イワヒバリもいました。
保護色の凄さ。いる場所分かりますか?
こうして見ると、絶妙な色合い。

動きもフォルムも可愛い・・・。



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そうこうしている内に、主峰の赤岳が近付いてきました。



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ちょっと登ったら展望荘があるので、ここで別部隊と待ち合わせ。
中に入ると・・・。



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ここで合流できました。
ちょっとコーヒーを飲んで、しばし談笑したりします。
合流できると安心します。


そういえば、ここの小屋は初めて入った・・・。




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あれ?



出発する時、一瞬振り返っても誰も居ないように見えました。
一人居たはずなのに、一体・・・?



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あ、服と後ろの箱の色がリンクしてたのか・・・。
何という神々の采配。。
トリックアートです。


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いよいよ主峰の赤岳へ。
遠くから見ると険しく見えますが・・・。



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尾根を外した所に安全な道があります。


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いたいた(笑





ささ、赤岳の頂上手前で皆んなを待ちます。





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続きます。



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Commented by pallet-sorairo at 2018-10-17 08:52
イワヒバリ見つけました! 
見事に岩の色に溶け込んでいますね。
展望荘、昔まだ石室と言っているころに泊ったことがあります。
古い(^^;
Commented by kkai0318 at 2018-10-17 23:12
pallet-sorairoさん

こんばんは~。
見つかりました?現場ではかなり見失いました・・・(笑
写真でも絶妙な迷彩具合ですよね。
何枚か撮ったのですが、岩だけの写真も混じっていました・・・。

石室!
昔の写真で屋根の上に石が乗っていた時代でしょうか。
登山家の芳野満彦さんが避難した所ですよね?
きっと狭くて不便だったと思いますが、山小屋の風情が良さそうです。
古い山々のご記憶はとても羨ましいです。
Commented by pallet-sorairo at 2018-10-18 16:43
ごめんなさい。
私の話は30年程前のことでそのころ今の展望荘は
(建物は一代前かもしれませんが)「赤岳石室」と呼ばれていたのです。
芳野さんが避難なさった頃の石室はいかにも石室でしたが
そのころ私はまだ生まれたばかりだったかも(^^ゞ
Commented by kkai0318 at 2018-10-19 00:53
pallet-sorairoさん

こんばんは~。
なるほど!その辺りの情景は写真でしか知らないんですよ~。
昔の話は聞いたりするんですけどね。小屋にも今回初めて入るくらいなのです。
芳野満彦さんが入った頃は・・・60数年前・・?
自分はまだ片鱗さえ存在していませんね(笑
今とは隔世の感がありそうですが、見てみたいです。

ご丁寧にありがとうございます!
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by kkai0318 | 2018-10-13 00:15 | | Trackback | Comments(4)