Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

八ヶ岳 2018 その2


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曇り時々雨。
林道歩きは続きます。
なかなか進みませんが、山登りと同じで、ゆっくりと・・・。





さて、実質登山道の入り口となる小屋へ到着。
ちょっと一息。




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(これらが魅力的に映るのは帰り・・・よく分かっている)





ここより更に苔が多くなります。
雨なので、活き活きとした緑。
八ヶ岳の魅力の一つ。




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この道は、八ヶ岳を目指す登山者からは"退屈な道"とか言われていますが
見る目があれば、全く退屈なんてしません。
岩の山頂だけが山ではないのです。



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時にアクロバティックな菌類も・・・。


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枝のように木に生えている。
まさに木の子。




森を見ずして山を語れるか。




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賑やかでしょ?


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川沿いを休憩しながら。



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上に登るにつれて、雨が大きくなってきました。
でも、この中を歩くのもいい。
キャンプ地も近いので・・・(笑




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それぞれのペースでゆっくりと歩きます。
自分も心に残ったものを撮りながら、のんびりと。



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ここを抜けたらキャンプ地。
赤岳鉱泉です。




降っているので、すぐにテントを張ります。




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すぐに軽食を。



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今回の調理器具の全て。

アルミとチタンの連合軍。
古いけど軽くて使いやすい。

定着型のキャンプではこれで十分。




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雨がさらに降ってきたので・・・。
テントに戻って、それぞれの時間を過ごします。
自分は読書です。


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本棚からランダムに持ってきました。
文庫コーナーで記憶に無かった本を。

記憶になかったのはお堅い文章だったので、いつも眠くなり読破していなかった為・・・。
古い本ですが、数頁めくったら夢の中。
睡眠導入にはテキメンです。


雨音も手伝い、良く眠れました。




雨がテントを叩く音って、何だか落ち着くんです。




Zzzzz.......





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起きると明るくなっていて、雨が上がっていました。




「ちょっと展望台に上がってみない?」




ゆるゆるしたお誘いは魅力です。




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写真に解説は野暮だと思いますが・・・・今回の山旅で最もいい写真と思っている一枚。


「晴れてよかったな・・・さあ行こうぜ・・・」感が出ていて、とても気に入っています。
柔らかな日差しの中、それぞれの個性がよく出ている気がする。


天気になって皆んなウキウキしています。




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あれほど降っていた雨がすっかり止み、青空も見えてきた。



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小尾根を登ると中腹から展望が見えます。



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大同心と呼ばれる異形の岩峰です。
雲の掛かりが素晴らしい。

見えない部分があるから、巨大に見えます。




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冬ばかり見てきましたが、初秋の姿も良いなぁ・・・。
黄色くなりかけています。
紅葉の始まり。




ささ、更に登って展望台へ。




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続きます。



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by kkai0318 | 2018-10-10 00:17 | | Trackback