Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Journey to the Shore 7





b0223512_00222193.jpg





高千穂峡もそろそろ混んできたので、別の場所へ。



b0223512_00244805.jpg

渓谷全体が緑に包まれていて、ゆっくり歩くだけでも何だかスッキリします。
遊び歩く、そのもの。



b0223512_00265453.jpg

こうした願掛けも。



b0223512_00271803.jpg


「幸せになれますように」なんてあります。
ここにこうして来られるのは、幸せなんじゃなかろうか。
なんだかちょっと面白い。しかし神様は忙しいのです。



b0223512_00315197.jpg


さっきと光が変わっていて、また違う。
深さはどれくらいあるのか気になって調べてみました。
なんと最深部で18メートル!

おお・・・怖・・・。


切り立って底が見えなくて、18メートルという深さ。。
身震いがします。理由は思い当たらないですが、遺伝子レベルで恐怖を感じてしまいます。




b0223512_00410167.jpg
b0223512_00413960.jpg
b0223512_00435991.jpg



こんな混雑具合。
世界から人が来ています。



でも万人が歩きやすいから、歩くのが苦手な方も簡単に感動を味わえます。





b0223512_00453875.jpg



橋まで戻ってきました。
いい天気の中、歩けた幸せ。
登山とはまた違う感動です。
ゆったりしてて良かった。




--------------------






b0223512_00174536.jpg


ささ、先へ進みます。



「あれ?天岩戸と夜神楽は?」と思いますが、それは次に来た時のお楽しみにしました。




--------




暫く走ると・・・・。



ちょっと開けた展望台のような所が。
ちょっと寄ってみよう。



b0223512_00515085.jpg



開放感!




b0223512_00524383.jpg
b0223512_00530608.jpg


冗談みたいな木の生え方。
よく見ると杉も不思議な植物に見えてきます。



b0223512_00560230.jpg


この空、凄く良いです。
・・・んん?




何か・・・・。




b0223512_00503824.jpg
b0223512_00591261.jpg
b0223512_00571827.jpg


牛が・・・。
この距離でこの大きさ。
相当でかいな。
じっとして動きません。すごい迫力。







-------------






峠を越えた。







b0223512_01015539.jpg



また別方向の視界が開けます。





いきなり熊本県に入りました。






b0223512_01031363.jpg


外輪山を越えたようです。



そう、阿蘇に入りました。



b0223512_01050855.jpg



こんな冗談みたいに吹っ飛んだ山がお出迎え。
見慣れない者にとって、普通じゃない場所へ来たことを感じるには十分。




b0223512_01073946.jpg



このカルデラの中に街があるんだぜ・・・。
思えば凄いこと。




----



カルデラの中に一旦降りて、また登ります。





b0223512_01092953.jpg
b0223512_01130003.jpg



なんて・・・。
どこ見ても絵になる所ばかり。






阿蘇編に入ります。







続きます。






トラックバックURL : https://furusabi.exblog.jp/tb/28364086
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by pallet-sorairo at 2018-06-13 08:04
黒部下の廊下を歩いたことがありますが
同じ断崖絶壁もあそこに比べると
高千穂峡のなんと長閑なことか(^^。
いいなぁ。
Commented by kkai0318 at 2018-06-14 14:27
pallet-sorairoさん

こんにちは~。
上・下ノ廊下は野性味溢れてて、綺麗ですよね。
自分も歩いた時は雨の後でしたので、荒々しかった・・・。

ここは穏やかそのもので、観光には素晴らしい場所でした!
名前
URL
削除用パスワード
by kkai0318 | 2018-06-13 01:13 | | Trackback | Comments(2)