2014年 09月 29日
The start of fall 前編
まず始めに。
御嶽山の噴火により被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
また、この災害により命を落とされた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
いまだ行方不明の方々が一日も早くご家族と再会できますことを心より祈念すると共に、山小屋含め、現地での一日も早い復興をお祈り申し上げます。
山をやる人は他人事ではありません。
いつ何時、という思いがあります。小石一個で人は死ぬ。
死火山、休火山の定義がいよいよ無くなっています。
お山に行く方はくれぐれもお気を付け下さい。
そして、行く時には必ず誰かに行き先やコース、帰宅日時等を伝えるように、です。
登山届は言わずもがな・・。
北海道続きの前に、季節感のある記事をアップしていきます。
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週末。

もう思い付きと言ってもいいくらいの旅。
天気図を見たら、秋の好天は続く。何だか我慢できずに出掛けることにしました。
東北道に乗り北へ。


いつもの土地、那須です。
北海道に非常に雰囲気が似通っていて、あの旅を思い出しながら。
稲穂も金色に染まり、青空といい対比をなしています。


バッグの中には取り敢えずのキャンプ道具。
荷解きが完全に終わっていない鞄を、中を見ずに積みました。多分・・普通にキャンプは厳しい。
テント、寝袋以外は置いてきたような気がしてますが、何とかなるかも。
最悪車中泊でも仕方なし。
目に留まる所をゆっくり周ります。



旧青木邸。
来てみたいと思っていた場所です。
初めて中に潜入(入場)します。

ここで入浴したらどんな気分か。
外の景色をゆっくり見ながら・・・いいなぁ。
床はきっとタイル貼りだったと思いますが、木の感じも凄くいい。
白い壁に木の床は黄金の組み合わせ。



往時、この並木道を馬車が走っていた頃、それはとてもよく似合う風景だったようです。
馬のリズミカルな音、蹄鉄や馬車の車輪が砂利を通る時に立てる音を考えると
何ともノスタルジック。
時の政府要人が夜な夜な集まっていた場所とあって、その当時の雰囲気が僅かに感じられます。
資料も原本が展示しているので、古い時代が身近にあるようです。
資料(書簡、手紙が主)は一級、原本展示。
この建物は放置の時代もあった。
そんな状態の様子も見てみたい。
主人を失った建物の哀愁ったら胸を抉るようです。
華やかであればあるほど、その思いは強い。
興味ある方はお調べあれ。

さあ、既に時間の配分を間違えている。



殺生石。
辺りは火山性のガスが噴出していて、植物が生育しない。
木の橋も硫黄分で真っ黒になっています。
山に映る夕日を眺めます。。
時は既に夕方。
車中泊・・・はちょっとやだな。
明日見たい所は何となく決めてあるのですが、それも変更になったりして。
折角だからキャンプもしたいな。
ということで近くのキャンプ場に電話。
「空いてますか?」
「空いてないです」
「なんか泊まれますか?」
「常設テントだったら空いてますよ」
「?・・じゃあそれで」
ということで、常にテントが張ってあるキャンプ場へ。
テントがあるのに張れないもどかしさ。
初めての経験でニワカに動揺しています。
設備が整っているというのは、何だか不思議。

さあ、ドキドキの荷物開封!
何があって、何が無いか。
寝袋?OK!
マット?OK!
火器?Nooo!
ランラン?Nooo!・・キャンドル発見!
鍋?Nooo!あ、車に焚き火缶があったような・・ガサガサ・・。OK!
テーブル?No!
椅子?No!
無いものを何とか埋めてのキャンプは楽しい。
薪を集めて、焚き火と食材を焼きまくります。
鉈は無いので、ナイフで上手く叩き割ります。
キャンプ場の炊事場が苦手ですが、何とかなるものです。
後に焚き火台として活躍。
何とかなって、実に暗い夜ですが、面白い時間を過ごしました。
装備がないと工夫する脳が働き始めます。
先週のキャンプと大違いですが、寝袋があれば大丈夫。
普段、実に無駄な物を身につけているというのが骨身に滲みます。
前はこうだったんだっけ。

前編おしまい。
中編~後編に続きます。
そなたもロケ班ですか(笑)
それがしはロケ班でした!
それがしはロケ班でした!
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今日も車が走ってていますね。
今日はキャンプ場のてんっとでお休みですか。
今日はキャンプ場のてんっとでお休みですか。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
初めまして 玉家の写真担当の爺(85歳)です。
毎回羨ましくも楽しみに拝見しています。コメントさせて頂きたいと思いながらもボク達の時代とはレベルが違い失礼していました。。
御嶽山の記事が書かれていましたのでここで・・・。
我が家は御嶽山の裾を走って南乗鞍のキャンプ場に度々行っていました。
地蔵峠からの紅葉は素晴らしかったです。あの綺麗な山が・・・!!
リタイア後年間60日は土の上で寝ていました。
薪ストーブの炎に憧れていますが暖かい伊勢では望めません。
毎回羨ましくも楽しみに拝見しています。コメントさせて頂きたいと思いながらもボク達の時代とはレベルが違い失礼していました。。
御嶽山の記事が書かれていましたのでここで・・・。
我が家は御嶽山の裾を走って南乗鞍のキャンプ場に度々行っていました。
地蔵峠からの紅葉は素晴らしかったです。あの綺麗な山が・・・!!
リタイア後年間60日は土の上で寝ていました。
薪ストーブの炎に憧れていますが暖かい伊勢では望めません。
tamapapa83さん
こんばんは!
写真担当とかあるんですか(笑 初めまして!
そしていつもありがとうございます。
自然は変わってしまうのは仕方のない事ですが、余りにも唐突ですよね・・。
地蔵峠の紅葉は素晴らしいです。
年間60日とは出掛けていますね~。
薪ストーブも伊勢でも大丈夫じゃないですか?
焚き火もいいですね~。
こんばんは!
写真担当とかあるんですか(笑 初めまして!
そしていつもありがとうございます。
自然は変わってしまうのは仕方のない事ですが、余りにも唐突ですよね・・。
地蔵峠の紅葉は素晴らしいです。
年間60日とは出掛けていますね~。
薪ストーブも伊勢でも大丈夫じゃないですか?
焚き火もいいですね~。
良い旅を楽しんでね♬
たまにはこう言うのもいいですよ
私も子供が、小さい時、こんな事あったなぁ⁈
でどうしたかというと寝袋が、あったし
鍋類もあったので無い物を借りに行きました。近くに管理人が、居たから良かったけど(笑)
p(^_^)qってね♬
たまにはこう言うのもいいですよ
私も子供が、小さい時、こんな事あったなぁ⁈
でどうしたかというと寝袋が、あったし
鍋類もあったので無い物を借りに行きました。近くに管理人が、居たから良かったけど(笑)
p(^_^)qってね♬
puriza0322さん
こんばんは!
そうですね。何にも準備しないのもこれまた面白いです。
というか、こんなシチュエーションでとても燃えてくるのは性格上、好きなのかもしれません。
こんな事があったんですね。
その時は何を食べましたか?大きな鍋で暖かい食事をされたというのが想像できます。
無いものを借りながら過ごすっていうのも
ほんとたまにはいいですね。
こんばんは!
そうですね。何にも準備しないのもこれまた面白いです。
というか、こんなシチュエーションでとても燃えてくるのは性格上、好きなのかもしれません。
こんな事があったんですね。
その時は何を食べましたか?大きな鍋で暖かい食事をされたというのが想像できます。
無いものを借りながら過ごすっていうのも
ほんとたまにはいいですね。
by kkai0318
| 2014-09-29 23:58
| 旅
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Comments(10)









