2012年 09月 02日
always bring rain camp 2
さあ、朝です。
ちょっと歩き、テントを張る場所を選びます。
といっても結局いつもと同じ場所。
完全に一人になれるので10年くらい前からこの場所に来ます。



テントとタープはモスをチョイス。
色合いが合っているので、違和感がありません。今回フライシートを使わず、タープでカバーします。
フライ無しのデザインも好きです。


予報をみても必ず雨が降る天気図なので、大きいと助かります。
久し振りに独りで張りました。
やはりこのデザインは美しい。
多くの人を魅了したこの名作、伸びやかな翼を広げているようです。
シンプル限りないカットですが、なぜか自然の中に調和します。
一見無機質なのに、木々が込み入った所で張ると有機的に見える。
今回は。
本を読む。心象を勝手に想像しながら読む。

すでに2週間前から持っていく本は決まっていました。
星野道夫さんのビギニング・オブ・アラスカ。
「アラスカ 光と風」
もっとも素朴で後に始まる様々な物語の原点となる一冊。
文中では素朴に淡々と心象を綴っていますが、新鮮で力強いエネルギーを感じます。

こんな場所で一番好きなチョコチップクッキーをつまみながら。
聴こえるのは鳥と蝉の声と、渓流の水の流れる音だけ。

イメージされる事はアラスカばかり。いつしかすっかり現地にいるような感覚に陥り
山にいる現実と、頭の中の位置感覚が曖昧になります。
更に目をどこに移しても人工物は無い。
この気持ちになりたかった。
とても純粋な時間。
続きます。
ビビリの私は無理ですが(;´Д`)
でも、憧れます
自然の中にいると、世俗の全てを忘れて自分の世界に浸れる気がします^^
素敵な時間をお過ごしで、よい週末でしたね♪
素敵な場所ですね、空気感が伝わってきます。
続き楽しみにしております^^
なんと、「贅沢なくつろぎ」なんでしょう〜
と〜ってもうらやましい かぎりです!!!
目に映るのはグリーン、聞こえるのは
自然の音のみ!!! 私も最近音に敏感になって
しまい、都会の雑音の多さにつかれています。
こういう時間は必要ですね〜
それにしても うらやましいです〜
〜yukari〜
ワーゲンに荷物をのせながら キャンプに行くシチュエーション私の憧れです!豊かな時間の使いかたをしていますね。
自然と共有していて・・・・自然界のエネルギーをいただいていますね。
ライフスタイル素敵です!
ここ、日本ですか?って聞いてしまいたくなります。
普通の人が持ってるキャンプ用品じゃないですよ〜。
もしかしてkkaiさんは外国人ではなかろうか?と思ったのですが
本が縦書きだからやっぱり日本人ですね(笑)
私には、ちょっと無理かなー、渓流が気になっちゃって(笑)。
モスは、テントもタープも美しいですね、憧れでした。
ダンロップのテントをもっていて、次は絶対モスだなーと思いつつも、
買いそびれてしまいました‥
furusabiさんのブログは、男の美学を感じます。
モノに対する鋭い感性、いいなって思って訪問していました。
そうしたら、今日「星野道夫」
これはコメントしない訳にはいきませんよ。
星野さんは姉が大好きで全册持っているんですよ。
星野さんがカムチャッカ半島で亡くなられた3ヶ月前、
ひょっとしたら彼の最初で最後のミニ講演会に行きました。
お葬式にも招待されて、行ったんですよ。
星野さんは、写真を通して奥深くに眠る人間の魂の真実を伝えた、
メッセンジャーだと思います。すばらしい方ですよね。
自然の中のテントと、この本。きれいですね。
ソロキャンプ、いいですよ~。
ちょっとした物音に敏感になるのと、独り言が多くなります(笑
外の世界と全く遮断されるので、一日二日でもそういった時間を持つ事は大事ですね。
考える事が多くなりますが、そんなにネガティブな事は思い浮かばないです。だいぶリフレッシュしました。
こんばんは!誰に見せるものでもないので、好きな物を厳選して持っていきます。ほんと選ぶ時楽しいです。その分、余分なものまで持って行ってしまいますが…。
この場所に来る時は何かあっての場合が多いです。
最近嫌な事が立て続けにあったのですが、もう忘れました(笑
場所って大事です。
こんばんは!あ、みっともない足を・・(笑
この場所でキャンプすると大体こんな感じです。
良い時間を過ごせました。
この場所で、ミノルタくんは活躍しました。初めて望遠レンズを手に入れた時、たくさん撮りました。
一番最初の被写体はミヤマクワガタです。
お、お、落ち着いてください(笑
そうなんです、元々はソロでのキャンプから始まりました。ここは大分泊った思い出の場所なんです。何泊したことか。。
生えてる木がだんだん大きくなったり、転んだ石がまだ残っていたり…。
蚊の襲撃も独り占めでした(笑
お久し振りです。
何とも言えない時間が過ごせました。普段、どれだけの音の洪水の中、生活しているかが良く分かります。たまにはリセットするのも大事ですね。
音にストレスを感じないと、至極健全な思考になる気がします。
静かというだけでどれだけ良い時間を過ごせるか。。
山に登ったり、キャンプする時間は、思い返してみるいい機会です。
お試しあれ~。
こんばんは~。コメントありがとうございます。
そうなんです。ワーゲン、荷物結構積めるんです。
凄い狭いイメージを持ってる人も多いのですけどね。後ろのキャリアで長いベンチを運んだり、家具を運んだり、我が家の軽トラです(笑
もっと古い車でキャンプする人が増えると面白いんですが・・。
やはりこういった時間が必要なのを痛感しています。
今週も元気に乗り越えられそうです。
コンバンハ。KKAIトモウシマス(笑
ホンハヨクミルトエイゴデス。
って純粋な日本人ですよ~(笑
日本は広くて、色々な場所が隠されているんです。ちょっと不便だったり、行きにくい場所だったり。
そんな場所がどこにも無い天国のような景色を見せてくれたりします。
渓流気になりますよね(笑
ここはカジカと、ヤマメがいます。でも小さいので竿は出さない事に決めています。そうなると開き直れます。
テントはモスが一番好きです。ちょっと重くて、匂いもありますが(笑
張ってるうちに取れてきます。
デザインは今尚綺麗だなって思います。
ダンロップのテントは今でも使っている人を山で見ます。
えーと、ブルーとオレンジのテントでしょうかね。
良いテントだと思いますよ~。お大事に!
こんばんは。コメントとご訪問ありがとうございます。
そうなんですね。どこでそういったエピソードをお持ちの方が居らっしゃるか分かりませんね。とても嬉しいです。
細かい事を色々お聞きしたい位好きなのですが、公演に行ってるとはとても羨ましい限りです。写真展には何度も行ってるのですが、本人にお会いする機会は一度もありませんでした。
この方の本は不思議で、なんとなく今でもアラスカにいて、写真を撮っているのでは、と思う時があります。
文も妙に生生しいというか。
いつまで経っても色褪せないという事でしょうね。
北海道に行った時、キャンプで文庫を貰った時、いろんな人のメッセージが書いていある本だったのがこの一冊です。また違う人にリレーしました。旅をする人の心象にピッタリだったのが良く分かります。
コメント、深く同感します。またお聞かせくださいね。
時間の過ごし方がお上手なことにいつも感心しています^^









