2012年 07月 25日
SevenSisters Country Park 3
は~・・どきどきします。
ずっと持っている何十年か前の英国ガイドブック。
その表紙の写真がここかもしれないのです。
白亜の海岸はドーバーにもあるので果たして見られるのか。
無かったらまた来ようと思いますが…。
”忘れ得ぬ写真”は幾つかあります。
そういった写真を撮りたいものです。


アーサー王伝説にちなんでいるのかも。

下って、登って…。
何だか登っている内に妙に火がついてしまいました。
下りは走り、登りは競歩という”忙しジャポネ”の本領発揮です。
割とリアルに「Oh・・walk fast・・ゴニョゴニョ・・omg・・」という声が聴こえました。
急ぐ所、まだまだ余裕に自然を楽しむブリティッシュ・ウェイの道は遠い・・。

乗ってしまうと、この島を抱えたまま50mダイブします。




素朴ながら強固に羊族を断り続ける柵です。
歩きながらも例の写真の景色を探します。無いかな。
そういえばもうちょっと違うカンジだったような。
期待と、楽しさで完全にオーバーペース。
しばし休憩。

うーん、残念。この建物じゃ無かった。
…あちこち撮るか…。と望遠にして周りを撮ります。

・・あれ?
ちょっと鳥肌が立ちます。
とにかく走ります。


この景色を見たくて見たくて。
地の果て感が出て、忘れられない場所。
初めて見たのは10代の頃です。
星野道夫さんのシュシュマレフ村とまではいかないですが、多分似た気持ち。
ここでの画像は果てしなく多く、メモリを使い切るほど。
とてもアプローチしやすい場所ですが、期待していなかったのと
すでに諦めていたので喜びは大きいのです。

この灯台はどうやって建てたんだろう。
ああ、北の方は潮の満ち引きが大きいからかな。
灯台守はいるのかな。
嵐の日は大変だろうな。
なんでこの場所に建てたんだろう。
色んな想いが去来します。
単純な事しか思い浮かばない事にびっくりします。
不思議です。


遠い場所に来たものです。
さて。
軽い興奮の中、戻ります。
先日は私のブログを覗いていただき、ありがとうございました。
あまりの素敵な景色に、さかのぼって、またゆっくり見たいと思いますが・・・・・。
ずっと写真の中で見ていた景色を現実に探しあてた瞬間。
感動ですね。
息を呑むほどの白く高い絶壁と清らかな青の海、沈んだしましまの灯台。
不思議な感じです。
平田研也さんの「つみきのいえ」を連想しました。
美しい景色をありがとう~。ichiko
現実感の無い景色って山以外では初めてだったのでびっくりしました。
写真で知ってる景色を見るときは確認という部分も多いのですが、今回は違いました。
恥ずかしながら「つみきのいえ」は知らなかったのですが調べてみたら連想できるのを納得できました。近くにあるので手にとって見てみます。
季節感のあるお庭と可愛い子供たち。
更新を楽しみにしていますね。
これからもよろしくお願いいたします~!
kotoriです。
見たことのない景色に、うっとりです。
以前は旅行するのが好きでしたが、子ども達(いぬねこやぎにわとり)がふえたのでなかなか出かけられません
こちらにきて、気分転換させてもらえました。









