Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Moutain in autumnal colors 1





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前夜発で上高地入り。
道中雨で、期待通りです。
天気はフルで雨のマーク、天気図を見ても・・・。


しかし車中泊後、朝には雨は上がっていました。



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今回、このザックのメンツで(いつものメンバー)



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今回の装備は・・・テントに寝袋、ちょっとクライミング用品。
せっかく直したし、使い心地をお試し。
石突にゴムを嵌めたらパーフェクト。



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いい感じに空が明るくなってきた・・・・。
このメンバーには強力な晴れ男がいる(誰だか分からないけど)




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いつもワクワクするこの上高地入り。


でも夏よりも冬の方が期待感は大きい気がする。
でも黄葉がちらりと見えたらどうでも良くなる。





この感じ・・・連峰がドンと見えちゃうんじゃない!?




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「・・・・・。」




そんなに甘くない。





でも、でも。





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この周辺、ピークを過ぎたと思っていましたが黄葉の最盛期。
素晴らしい色・・・。





歩き始めます。



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こちらは六百山。雲に隠れてる分だけ神秘的。
いつも見上げられるのは穂高連峰なので、その反対にあるこの山は殆ど気付かれない。




人が少ないので、なんという快適さ。
周辺の景色を見ながら。




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こんな道をずっと歩きます。
春や冬とは全然違う色あい。
落葉で陽が当たるのもありますが、黄色の反射で明るく感じます。



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雲が垂れ込めていて暗いはずなのですが・・・。



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!!!



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本当に光が射してきた。
一気に華やかになります。
光、すごい。

でもまだ安定ぜず。




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徳澤園に到着。




小屋の人と話をしましたが・・・・。
ここの看板犬の甲斐犬「はなちゃん」ですがだいぶ弱ってきた様子。
もう一度会えるのか・・・もしかしたら最後になるかもしれない。
今は寮にいるようで、会えませんでした。


最初に会った時はあんなに元気だったのに・・・時間の経過を思い知らされます。



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冬に雪原で走ってきた様子、
ゴロゴロじゃれあったのはとても良い思い出。
きっとファンも多く、はなちゃんにしたら多数いるイチ登山者ですが・・・。



あの時は広い雪原に生き物が2つだけ。
楽しかったな・・・。





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見た感じ寂寥感がありますが・・・・。





静かな黄葉、賑やかな紅葉と目を楽しませてくれます。
しみじみ良いなと。



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枝振りや色、立ち方。
人々が工芸品やら絵やらに、この美を閉じ込めたくなる気持ちがなんだか分かる。
命の輪廻を表現しているような生き物の現象。


季節の中で、こんなにも無口が似合う季節はありません。
色んな事を巡らせてしまうのは秋だからだな。





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さて、横尾に到着です。




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こうしたポイントで標高を修正します。
久し振りに持ち出した高度計。









これから登りに入るので、ちょっと休憩です。








続きます。








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Commented by nyao0515 at 2017-10-18 19:46
信州の山は違いますね。
1000メートル前後の山をひーこら登っている私には
別の生き物のように見えます。
山の形も、高さも、景色も・・憧れます。
あと少し頑張って、時間に余裕ができたら
是非行ってみたいです。なので、しばらくはkkaiさんの
ブログで登ったつもり。楽しみにしてます。
Commented by kkai0318 at 2017-10-18 20:50
nyao0515さん

こんばんは~。
自分も丹沢に慣れ親しんだ後に北アルプスを登ったんですが
ビックリしました。岩ばかりで空気が違うと・・・。
でも山行を重ねていく内に、却って丹沢の低山の良さを見出したと思います。

行くと憧れに胸を打たれます。
最初に感じたことをいつまでも思い出させてくれるんです。
行くまで、そう思っていただくと嬉しいですよ~。
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by kkai0318 | 2017-10-18 01:19 | | Trackback | Comments(2)