Sauntering  古錆日記・気に入った物、コトをつらつらと。

Cubbing West 11






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その出会いは中学生の頃・・・。



小学生の時にキャンプに連れて行ってもらい、カジカにヤマメ、イワナを捕まえる事を体験しました。
その渓魚の美しさは中学生になっても忘れることが出来ず・・・。
図書館へ行き、様々な事を調べまわりました。

その時に「源流釣行」という世界があることを知り、植野稔さんの本を毎日読んでいました。
何度も危うい釣行を重ねていた時です。(本のカードには自分の名前ばかり・・)


その流れで、鮎という魚を知り・・・全国には数々の地域に特化した漁法があることを知りました。
実際に身近な相模川へ行き、鮎を目にすることしばし。
中津の半原でもポチポチ捕まえることが出来始めた頃。


あらかた読んだ渓流釣りコーナーの並びには「紀の川鮎師代々」と古めかしい本が。


「読めないだろうな・・」と開いてみると、面白い!
夢中になって読み耽ったのは言うまでもなく。



紀州には鮎を漁って300年余、その特異な漁法を代々継承し続けている人々がいる。
紀州徳川家に鮎を献上し御漁場を与えられ、今なお守り続けている。
その名を茜屋流という。


その内容だけで憧れるのに十分な引力がありました。
そしていつか行ってみたいと想いは心の中で募っていたのです。




その本については以前に熱く想いを語っています(笑




さて。



前置きが大変長くなりましたが、まさにその茜屋流の当主、小西さんに会いにきたのです。



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「よし・・。ここに間違いない。ノックしてみよう」



コンコン・・。あ、ベルがある。
ピンポン・・ビンポン・・。・・・・・。


「ん?こんにちは~。」


ん??気配がない。
よく見ると横の駐車スペースにはポッカリと空いているスペースが。
これは・・もしかすると・・・。



「ふ、不在だ・・まさかの不在!」





今回は縁が無かった。
やはりアポなしは無謀で無策だった。



うーん、これも縁だな・・・。



仕方ない。
せめて紀の川の「妹背の淵」を間近で見ていこう。
ここが御漁場です。




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ここが本にもよく出てくる場所だぁ・・・。
300年間もの長い間、ここで漁をしてきたんだな。

知らない人にはなんてことのない川ですが、実に感慨深い。
焦がれた場所。

写真と全く同じなので、嬉しい気持ちで胸がいっぱいです。



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鳥も泳ぐ。



って、こんなに浅かったのか。
土砂で埋まったのかな・・・。
おおよそ「淵」とは言い難い。
時間の流れは川の流れも変える。





良い時間なので、そろそろ出発します。




そう、ここが旅の折り返し地点。




これから戻る方向へ向かいます。





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この川舟も小西さんの物。
今、使っているのかな・・。
平底でいかにも川舟らしい。



「あ!」



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横には古くなった投網が。


「これが茜屋流の投網か・・・」



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バイクに戻ります。







????





あ!人がいる!



「ひょっとして・・・小西さんですか??」


「そうだけど・・・どうしたの?ここにバイクが停めてあるから誰か来たのかってね。
川を覗いたら、あなたがいて、舟を持って行っちゃうのかと思ってたよ(笑」


「そんな・・(笑 
僕バイクなので舟は持っていけませんよ(笑」
しかし・・いや~・・良かったです・・・。実はお会いしたかったんですよ」


「え?」


「昔、紀州鮎師代々を読んで、ずっとお会いしたいと思ってたんです」


「そうなんだ・・よく来たね。どこから?」


「神奈川県ですが・・・渥美から伊勢と熊野を回って、十津川村経由で・・・」


「ほぉ・・(笑
遠い所をご苦労様だねぇ。まあ寒いから中に入って入って」


「はい、ありがとうございます」



------




「なるほど・・・夏に来てたら鮎を見せてあげられるんだけどね・・」


「そう、お会い出来なくとも、夏に来ようと思っていたんです。
いきなりの訪問なものですから・・・まさかの不在で、川を見ていたんです。
それでですね・・・"小鷹網"を見せていただけないでしょうか?」


「うん、それだよ」


※"小鷹網"とは茜屋流でも最も特異な投網の一種です。
平たく言うと刺し網状の物を投げ、空中で開かせて「C」もしくはカギ状に開かせる網。
開かせるには相当な修練が必要。


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おぉ・・・これが小鷹だ。


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本でばかりでしたが、実物が目の前にある。



「持ってごらん。重さを見ないと分からない事もあるから・・・触ってみるといいよ」


「おぉ・・結構重いですね。これがあんなに開くんですね~。今でも川に行ってるんですか?」


「もちろん!前に比べると飛距離は落ちたけどね・・・夏は川に行っているよ」



これ・・・色んな事に通じるのですが、実物を見て触るってとても大事に思います。
本だけを読んで分かったつもりになっていた事に気付きます。
そんな事って結構多いよなぁ、と反省ひとしきり。
ぼやけたイメージが、やっと像を結んだ感じです。

あとは実際に投げている所を見たい。




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「あ!あれは・・・」


「そう、先代の小鷹網を投げている所、そして矢口先生のサインだね。
釣りキチ三平の時は1ヶ月も取材に掛かってね。楽しい時間だった。今でも連絡あるんだよ」


「そうなんですね・・本はもちろん読みましたよ~。あれも凄く好きなんです。あ、船岡山での練習場はあるんですか?」


「(笑 あれはフィクションだけど、実際には刈り取りが終わった田圃で小鷹網の練習をするんだよ」



釣りキチ三平の本を読んでみてもらうと分かりますが・・・。
ディティールの細かさと、伝説的な小鷹網が引き込まれるように爽やかに描かれています。
あの古い本でもワクワクしますが、三平も異常に面白い。
このお家もさり気なく登場し、小西さん本人も出てきます。

両方共、ずっと読み続けたい本です。






奥様が「コーヒー入ったわよ。インスタントだけど(笑」


「じゃあ、上がっていけ」


「え!いきなり来た上にお茶なんて・・・。申し訳ない事この上無いです・・ここで良いですよ・・・」


「せっかく遠くからきたんだから、遠慮しないで」


「う・・ありがとうございます。」



ということで炬燵に入りながら、小西さん、奥様の3人で話をします。


「そう言えば、妹背の淵、随分浅い印象があったのですが、今でもあそこで漁を?」


「・・・あそこはね、県が川の流れを変えちゃったんだよ・・今はちょっと下流の方でやってるんだよ」


「え!?伝統的な御漁場ですよね・・しかもこの茜屋流を知っているはずですよね・・」


「そう・・そうなんだけどね・・・」



きっと色んな思いがあり、反対もしたのだと思いますが・・これ以上聞くのをやめました。
川に興味がない、観光にもならない、全国的に有名ではない・・・。
日本の地域を見直そうという今の流れの裏で、一体どれだけの伝統が途切れたか・・・。
無関心とは恐ろしいもの・・・。



-----



そして四方山話になり実際に夏に小鷹網を投げている所を映像で見せてもらいました。
テレビ取材の番組ですが、それは素晴らしいものでした。
大漁といっていいほどで、本人も驚いたそうです。その時の事を笑いながら色々教えてくれたり。

色んな人がこの場所に来た話、これからの事、奥様との旅行など・・・。
終始とっても楽しい時間で、結構いろんなことを話して、色々笑いました。




「あ、そうだあれがあるから持っていけ」



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去年に獲れたハヤです。




「ホテルでもいいから食べるといいよ」


「え?この量をですか?(笑 こ、これは食べきれません、勿体無いから1つで・・(笑」


「冷凍してあるから、丁度解けるでしょ。ご飯と食べるといいよ」


「いや・・・(笑 1人で絶対食べきれないですし、カブでクーラもないんです(笑」


「そうだ、忘れてた(笑  確かに(笑」



ということで・・・。



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何匹か食べて、あとは今夜のおかずになります。
なんと図々しい自分・・・。
恥ずかしい限りですが、美味しかったので喜んでいただきました。



四方山話の途中で「今の人は魚を食べなくなったからね・・・」と寂しそうに言いましたが・・・。
あの旬の鮎の美味しさったら・・と鮎を獲る方に力説してしまいました(笑
本当に美味しいと思います。

次は紀の川の鮎を食べてみたいなぁ。






あまり長くなってしまうとご迷惑なので、そろそろお暇します。



「夏にくるといいよ。鮎の時期に」


「はい!必ず来ますね。覚えておいてくださいね」


「横浜だから覚えてるよ(笑 またおいで」


この横浜で・・というのが息子さんが横浜に住んでいるそうです。
「横浜だし・・・他人とは思えないのよねぇ」とお二人が言ってくれたのでとても嬉しかった。
まるで息子のように話をしてくれました。そして自分も似たような想いでした。
「来客があっても、普段はこんなに話さないんだよ」と奥様がそっと教えてくれたのも嬉しかった・・・。





この旅はこの言葉を聞けただけでもう充分。




忘れられないひと時となりました。




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--------





外を見ると、先程の雪雲が追いついてきている。
大きな大きな雪が落ちてくる。




実家を出るような気持ちで出発します。








続きます。








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Commented by 19510909 at 2017-02-08 06:08
おはようございます。

人と出会う(出逢える)旅に激しく同意!
男の(それもカブでの)一人旅に
今回も軽~~く嫉妬のジジイでした(笑)
Commented by o-rudohime at 2017-02-08 07:58
夢にまで見たであろう憧れの方に出会えたのですね。
茜屋流の小鷹網にまで触ることが出来 心からの歓待を受け 少年の(今はおじさまか?)心の喜びが伝わってきます。
夏の季節にも行ってみたいでしょうね。
Commented by f15eagle_coco at 2017-02-08 10:14
。・゚・(*ノД`*)・゚・。うわ~~~~~ん
よかったねぇ…
Kkaiさんも、小西さん&奥様にも
ほんとうに「あああ、よかったねぇ」って思いが目から溢れてしまいました。

そしてkkaiさんの、この「引き」の強さ!オドロキです。
ババ抜き、弱いだろう!(笑)

憧れを知る人だけが知っています
私の胸のかなしみを

とある詩の一節で、その主題は恋愛なのですが
400年もの間、そこに生き、暮らす手を持つ人たちが
大切に守り続けてきた漁場という「編み」(網)を
現代の無知と無関心が簡単に断ち切ってしまったことを読んだら
脳裏に浮かんできました。
はかないものへの連想でしょうか…

それでも、この出会い・繋がりは
暖かな季節への楽しみになりましたね。
んむ!(*゚ー゚*)いい旅だ!!
Commented by yoko1x at 2017-02-08 21:44
こんばんは!
川舟が見えたころから小西さんと会えるのでは!?と予感してました。
それが現実になったとき気付いたら涙が出てました(T_T)
よかったですね!念ずれば夢かなうですね!
kkaiさんの記事にはいつも引き込まれてしまいます♪
Commented by umisanjin at 2017-02-08 21:48
こんばんは。 素敵な出会いでしたね~ ^^
そして、お土産まで、、、
実は、この網、私の家にあります。 2セットですが、、、
他界した父が使ってたんです。
Commented by kkai0318 at 2017-02-08 22:21
パパリンさん

こんばんは~。
出会いは不思議ですよね。
まるでそうなっていたのが決まっていたかのように。。
自分は恵まれていると思います。いつも良い方と出会えるので、大切にしたいですね。
一人旅だとその傾向が強いかもしれません。

嫉妬・・ちょっと分かる気がします(笑
自分もそういう人がいますので(笑
Commented by kkai0318 at 2017-02-08 22:24
o-rudohimeさん

こんばんは~。
そうなんです。意外とあっさりと・・。
時代に間に合ったという思いが強いです。
後は、自分のこの気持ちを忘れてしまうことも含めて「間に合った・・」なんです。
確かにおじさんですね(笑 網を見ている時はホント中学生でしたが(笑

夏も行きたい・・・。
Commented by kkai0318 at 2017-02-08 22:32
ココさん

こんばんは~。
良かったですよ~。とっても良い時間でした。
きっと忘れられてしまう漁法ですが、色々話を聞いている時とても嬉しそうでした。
ブログにこうして紹介するのも、どんな人が読んでどう思うかってのも大事だと思うんです。

引き!何だか不思議です。いつも・・・。
何かしらあるんですよ、良いも悪いも(笑
う・・・ババ抜き・・なぜ分かる(笑
数人で犬に追いかけられた時、間違いなく自分が追われます。

日本の各地でそういったことが起きているんですよ・・。
確かに便利で清潔で分かりやすい世になったと思いますが、
見えない所で巨人が衰えていくのを知らずに時間が経っていた、というパターンが
余りにも多くて・・・。
教育の大事さを本当に感じている昨今なんです。
そして、儚さや無常も感じています。

そう!間に合いました!
行く場所や、やらなければいけない事が年々多くなります。
それは凄い楽しみなんですよ~。
こうしてブログで記事にすると「いい旅」だったというのが、後になって実感してきます。
Commented by kkai0318 at 2017-02-08 22:35
yoko1xさん

こんばんは~。
そうなんです。ちょっと自分もそんな予感がしたんですよ・・・。
でも天気と夕暮れが近いのでこんな時もあるのか、と。
現実とは唐突ですね。お会い出来たのが不思議な位です(この時はたまたま戻ったらしい)
念ずればとは、ここ最近強く思っています。
本当にその通りです!

会話を思い出しながら書いていますが・・時間が掛かりますが楽しいです。
ありがとうございます!
Commented by kkai0318 at 2017-02-08 22:39
umisanjinさん

こんばんは~。
いい出会いでした。もしかしたらumisanjinさんは予想できていたかもしれませんね~。
ハヤを食べる習慣はないのですが、小さい頃食べたことがあって、食べた時に
色々フラッシュバックしました。懐かしかったですよ~。お土産は本当に嬉しかったです。

小鷹網を持っている!?
凄い・・。みなさんは自分で編んで作っていたそうですね。
2セットって、実際に漁をしていたのでしょうか?
いや・・素晴らしい形見ですね。投げたりしたのですか??
気になります。
Commented by iomlove at 2017-02-09 08:22
おはようございます。

アポを取らずに行ってみたことが良かったんでは!と強く思ったのです。
互いに嬉しさが伝わってきます!
縁とは丸くえがく様に繋がる。と私はそう信じているけど、本当にそうんだな!と思った
強く想いを願えば叶うことも そうだよね!と
kkaiさんの少年のような姿が浮ぶな。
横浜!縁だよね、本当に!繋がっていたんだね!
本の世界から現実に触れられてさぞ嬉しかっただろうな。少年のような笑顔で過ごしていたんだろうな。私もいつか拘ってる人に会えたらいいなぁ。って強く強く思っては叶います様に!と叶ってないけど〔今〕拝見してて叶った気分や感覚になってしまった。

知的な情熱を真っ赤に燃える様に持つkkaiさんなんだね。網の写真が素晴らしく素敵に写ってる。 素敵な出逢いと横浜に乾杯!
Commented by leialoha-2007 at 2017-02-09 12:40
kkaiさん、良かったですね~。

思いって通じるから、引きがあったんでしょうね。
kkaiさんのブログは会社で読んじゃいけなかった。
泣けて泣けて。( ´艸`)
Commented at 2017-02-09 22:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kkai0318 at 2017-02-09 23:27
iomloveさん

こんばんは~。
確かにそうですね。アポなしだったから、良かったのかもしれません。
小西さんの人柄でしょうね。
いや・・楽しい時間でしたよ。会いたいと思っていたので、繋がることができて。

そうなんです。本を読んで知識だけはあったのですが
実際にこうした場所や道具、人が存在する実感が足りなかったんです。
後は網を広げて、紀の川の鮎を獲っている所を見たい・・(笑
そして投げてみたいとも思ったのは正直な所です。

情熱はあるようでなかったり・・・。
でも行動は大事ですね~。
ありがとうございます!
Commented by kkai0318 at 2017-02-09 23:35
leialoha-2007さん

こんばんは~。
ほんと良かったですよ~。
通じて出会えるって幸せですよね。帰り道にそう思いました。
考えてみたらここに住んでなかったかもしれないのに・・。
色んなタイミングが小さな縁を紡ぎました。
お仕事中に嬉しいです。
そんなコメント、とても嬉しいですよ・・。
Commented by kkai0318 at 2017-02-09 23:52
鍵コメさん(uさん)

こんばんは~。
おぉ・・そうなんですね。
最も深く自然と関わっていたんですね。
その情景、一時代前の木こりのイメージそのものですよ。
道で何人にも聞いた話ですが、あの辺りに伝わっている漁なんですね。
奥熊野や吉野の方でも「小鷹」を投げている人は居るみたいです。
きっと紀の川を源流にあちこちに伝わったんですね。
あの網、良く考えられている上、効率もいいし、サイズ感も良いのでしょうね。
サクラマスって掛かったら凄そうです(笑

焚き火を囲んで、仕事後の男の宴が目に浮かびます。
やはり血筋なんでしょうか(・・って勝手なイメージをしています)
Commented by ツアラーZ at 2017-02-13 23:22 x
はじめまして。
私もバイクで旅をしてますが
「知らない人にはなんてことのない場所ですが、実に感慨深い。焦がれた場所。」
この一言に激しくうなずきました。
1人旅の醍醐味というのは、そこに尽きるんじゃないでしょうか。
良い旅をされてますね!

Commented by kkai0318 at 2017-03-08 14:27
ツアラーZさん

こんにちは~。
コメントの返事が遅くなってすいません!
今頃気付きました・・・。

バイクでの旅の様子、拝見しています。
凄い良い積載ですね。自分のとは大違い・・(笑
ずっと思っていた場所って日本各地にあります。そこに行けた時の感激は凄いですよね。

頭の中で色々計画を立てて、自分の想像を遥かに上回っていた景色や天候・・・。
旅がやめられない瞬間ですね~。
ツアラーZさんも良い旅を!ありがとうございます!
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by kkai0318 | 2017-02-08 02:54 | | Trackback | Comments(18)